性格ガチャ

好きな要素を残しながら、そのキャラらしい性格を探そう。

気に入った要素が出たら、固定してもう一度。

使い方・補足

オリキャラの性格や設定が思いつかないときに。性格・職業や役割・望み・弱点を組み合わせて、物語の中で動く人物を考えられます。気に入った設定は固定して、残りだけ選び直せます。

気に入った項目を固定して、残りだけ引き直せます。出た内容は自由にアレンジしてね。

好きな性格を残して、人物像を探す

たとえば、こんな組み合わせ。四つの設定を、短い行動につなげてみます。

無口だけれど観察好き × 街の図書館員 × 本音を一つだけ伝えたい × 大切な場面ほど言葉が足りない

そのキャラが「今日すること」を考える

いつも来る利用者が、遠くへ引っ越すと知った図書館員。「また話したい」と言えず、相手が好きそうな本を一冊選んで渡す。観察好きな性格を本選びに、望みと弱点を別れ際の迷いに使うと、設定から一場面を作れます。引っ越しや本選びは、結果に自分で足したアイデアです。

性格と職業を固定して、別の一面を探す

「性格」「職業・役割」の鍵を固定し、「今の望み」「弱点・困りごと」を引き直します。同じ無口な図書館員でも、次のように違う人物像を考えられます。

  • 本音を一つだけ伝えたい × 大切な場面ほど言葉が足りない:伝えたい言葉を、本の選び方に託す人物。
  • 失くした物を見つけたい × 人に助けを求めるのが苦手:小さな違和感には気づくのに、聞き込みを一人で抱え込む人物。

引き直しで出る内容はランダムです。例と同じ結果をそろえる必要はなく、気に入った一部分だけでも使えます。「この人ならどうするだろう」と続きを考えたくなる組み合わせを残してみてください。

設定を場面につなぐ:属性からキャラクター設定を膨らませる方法 ほかの性格も探す:創作キャラの性格アイデア50選